薬剤師と管理栄養士の薬局の働き方とは

今回はドラッグストアから、三重の地域薬局のメディカルリンクへ転職された菊池さんに先輩社員インタビューを行いました!

現在はメディカルリンクで管理薬剤師として活躍されています!

OTCと調剤薬局の違いとは

前職では、OTCと調剤を双方経験できる環境にありました。OTCは在庫管理や接客的な部分など、面白いと思う部分もありましたが、薬学的な知識をしっかりと活かすには調剤薬局の方がいいかなと思いました。

ドラッグストアは健康な人が来ることが多く呼び方は「お客様」。調剤薬局は何か病気を患っている人が来るので「患者さま」。

健康なお客様へアドバイスすることと、病気を患っている患者さんへアドバイスすることは、必要となってくる知識がだいぶ変わってきます。

自分が関わりたいステージや今まで培ってきた知識を活かしたい業界を選ぶことも良いと思います。

自分は三重県にルーツがあったので、思い切って転職で三重県の調剤薬局へ来ました。

環境の変化があったので、慣れるまでは大変でしたが、メディカルリンクに入社してからは3ヶ月間はOJTのような形で先輩社員に教えて頂きました。

管理栄養士と薬剤師の連携

去年の5月から、管理薬剤師を任せてもらいもうすぐ1年となります。

最初は全て手探りで行なってきました。自分が管理薬剤師をしている上津部田店は「健やか薬局」というメディカルリンクのブランドで、予防医療やヘルスケアを重要視した新しい取り組みを盛り込んだ店舗です。

地域の生活者の方に「健康生活」をサービスとしてお届けできる店舗をめざしていきます。

その一環の取り組みとして管理栄養士とイベントを計画し行なっています。過去にはメディカルカフェやアロマなどを行いました。

イベントの流れとしては管理栄養士の方がイベントの企画を考えて、企画を作成します。

その企画内容をフォローしたり、薬剤師の視点や店舗管理者の視点からアドバイスをさせて頂き、最終確認を行なっていきます。

OTC業界は大手企業が多いので、なかなか店舗単位での企画をしたり、自分たち主導で仕事を行なっていくことが難しいケースがありますが、地域薬局では色々と自分のやる気次第でチャレンジすることもできます。

特にメディカルリンクは、企画などの自由度も高く、まずはやってみるという企業風土があるので、自分でチャレンジしたい薬学部生にはおすすめです!

管理栄養士の方の普段の業務としては、処方箋持ってきた方の待ち時間に相談を行なったり、カウンセリングした内容を受けて、健康食品の案内などを行なっています。

今後の目標としては、薬局・薬剤師を選んで頂き、継続して患者様に来てもらえるような店舗を管理薬剤師として作っていきたいです。

新入社員の方には、受け身になりすぎないで欲しいです。

医療業界は変化を求められている業界で、型にハマりすぎると変化に付いていけない。

改善点や変更点などをきちんと提案できる方は向いていますよ!

健康カフェなどに関して質問があれば、どんどんお問い合わせを通してご連絡くださいね!

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