「ふらっと」経営企画職を目指してみる薬学生募集中!経営企画部長に聞いてみました②

三重の調剤薬局

こんにちは。ML(メディカルリンク )メディア推進チームのじーにょです。

前回に引き続き、楢井(ならい)経営企画部長に薬学生の経営企画職の募集についてのインタビューです!経営企画?経営を企画する?「面白そう」と思ったあなたはぜひ、下にスクロールしてみてください。

「ふらっと」経営企画職を目指してみる薬学生募集中!経営企画部長に聞いてみました①

楢井経営企画部長。卒業後、農業分野で地域活性化事業に取り組む。2015年よりMLにメンバー入り。地域密着である薬局の強みをいかしワントゥワンで健康づくりを支援し、地域を活性化することを目指している。

じーにょ(写真右)メディア推進チーム。普段はTripFarm会社というWebマーケティング会社で働く。

経営企画職として働くミッションとは

──前回、経営企画職で働く上でのマインドのような話が出ました。

楢井:経営企画は経営の舵取りと共に、新規事業を行っていかなければなりません。その際に迷った時や困った時によりどころとなるのが、自社のミッションです。

当社は、真の地域密着型「健康サポート薬局」であることをミッションとし、2008年12月に設立されました。地域の生活者にとってのあたりまえの幸せとは健康であることだと私たちは考えています。

地域に根差す薬局として、患者さまにお薬を渡すだけではなく地域の生活者が健康であり続ける支援ができることを目指し、日常の調剤投薬業務・在宅活動と並行してさまざまなヘルスケア事業に取り組んでいます。

じーにょ:対物から対人へ。薬剤師は外を知り・出ていくこと。調剤業界全体としてのミッション・課題のようにも感じます。(違いが聞きたいです。。。)

楢井:一言に「ヘルスケア」「医療」といっても地域によってその課題は様々です。

子育てママのような生活に関わる課題なのか、生活習慣病のような食生活に関わる課題なのか、はたまた買い物難民のようなインフラに関わる課題なのか?

じーにょ:難しい課題ですよね。各個人によっても違ってきますし、全ての要因が絡んでいるケースもあると思います。

楢井:まだまだ試行錯誤して行く中で、どのようにサービスを提供していくことがベストなのか考えているという部分は正直あります。

ただ一つ、見えかけているのは「ワントゥワン」というキーワードです。

じーにょ:「ワントゥワン」ですか?どういう意味なのでしょうか。

楢井:もちろん処方箋通りに医薬品を提供することは調剤薬局として最低限の仕事です。

それだけではなく、地域生活者の健康を実現するために、ひとりひとりのPHRを把握しICTを活用しながらワントゥワンで生活の動機付けを行います。

PHRシステム:「個人が自らの生活の質(QOL=Quality of Life)の維持や向上を目的として、自らの健康に関する情報を収集・保存・活用する仕組み」経産相より

とくに、生活習慣病は日本の三大死因の原因となっています。生活習慣病の予防は、その名の通り、生活習慣で「意識」をしていただくことです。

その「動機づけ」を行うことが、地域に密着して地域生活者の健康な生活を実現することを目的にする私たち薬局の役割です。

じーにょ:確かに「意識」するかしないかでだいぶ変わる部分もありますよね。具体的には何か行なっていることはあるのですか?

楢井:MLでは上記のミッションを達成するために、新しいブランドとして健やか薬局を立ち上げています。

健やか薬局にて、地域ケアサロンなどのイベントを開催しています。(地域ケアサロンのイベントに関する記事を参照)

ここでは、「2025年問題について」「地域と自分の未来について考える」「身の周りの介護について考える」といったテーマを、当社の薬剤師・管理栄養士が地域の皆さんとお茶とおしゃべりを楽しみながら、考えていきます。

写真は健康チェックのイベントの様子

写真のような健康チェックのイベントも定期的に開催しています。少しでも、地域の皆さんの健康に対する「動機」「きっかけ」になればと思い開催しています。

じーにょ:思っていたよりも大々的に開催されているんですね。多くの方が来られるんでしょうか。気になるところなんですが、長くなり過ぎてしまいました。。。

それでは楢井さんお願いします。

楢井:続きはWebで!

じーにょ:ありがとうございます!ここ、Webです!(笑)※第一回を参照

続きにご期待ください

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