会社で共に働くことの3つの意味

学生の皆さんはなぜ会社で働かないといけないのだろうと思ったことはありませんか?

会社で共に働くことには3つの意味があると思っています。

ひとつは皆で価値をつくること。協力し合いながら、お客さまや社会に対して新しいモノやサービス、ストーリーをお届けしていくことです。一人ではできないことも、仲間で一緒にやれば達成できます。

次に、互いに助け合うこと。働いて稼いでいくことは生活を守るうえでは重要ですが、一方で人生は必ずしも順風満帆とは限りません。だからこそ会社というコミュニティで助け合いながら、経済的なサポートもできる限りしていくことを意識しています。

そして最後が、個々人の成長をつくりだすこと。仲間で互いを指摘しあったり新しい価値観を提供しあったりすることで、人間性や仕事人としての力を成長させることができます。

この3つが会社で共に働く意味だと思っていますが、これは会社というよりも仲間とつくるコミュニティに近いと思います。

関連記事

  1. 薬学部生に役立つコラム

    薬学生の就活期間は自分を見つめ直す良いきっかけ。就活は悩んでこそ意味がある!

  2. 薬学部生に役立つコラム

    2年目薬剤師が感じた病院勤務と薬局勤務の3つの違い

  3. 薬学部生に役立つコラム

    メディカルリンクに「入社して良かった」と思う3つの理由

  4. 【2018年1月,2月,3月】春日店で地域ケアサロンを開催することが決まりました!

  5. 薬剤師あゆみの会の新人合同研修会に参加!

  6. 薬学部生に役立つコラム

    薬局薬剤師もファーストキャリアの上司・先輩は非常に大事!