薬学部の就活はいつから?就活スケジュールを5分で解説!

薬学部生の就活

いよいよ就活が解禁されるシーズンがやってきましたね!薬学部生の皆さんはいつから就活を開始される予定ですか?

就活のスケジュールは決まっていますか?「薬学部生は就活困らないから大丈夫」と考えていませんか?
自分のこれからの人生の多くの時間を過ごす仕事を好きなことをしたいですよね!

そのためには、なんとなく就活を行っていてはいけません。

自分の理想の働き方を手に入れるためには、そのための就活が必要です。

そこで今回は薬学部生のいつから、どのような就活を行うべきかを考えていきたいと思います!

  1. 薬学部生の大まかなスケジュール
  2. 調剤薬局のみで就活
  3. 企業のみで就活
  4. 病院と薬局の併願で就活
  5. 薬学部生のやりたいこと別

薬学部生が就職する業界別

まずは薬学部生のおおまかなスケジュールを確認していきましょう!

① 自己分析(1~5年生)

4年生の間はCBT、OSCEを突破し、研究室で研究されていますよね?

1~4年生である程度、自分の好きな教科ができて、そこから研究室を選ばれる方も多いと思います。

そして5年生の実習。ここがターニングポイントになる場合も多い印象があります。

病院と薬局、それぞれ2か月半もいると、なんとなくその業界のことがわかってきますよね?

さらに、この実習の中には、MRさんの勉強会に参加したり、卸さんの見学があったりなど、

薬学部生の就職先としてあがりやすい製薬企業や卸での勤務も垣間見ることができます。

このような自分の体験した感覚から就活を考えていきましょう。大切なのは、自己分析。

私が特に大切だと思う価値観は下記の3つです!
・あなたの人生において一番大切にしたいものは何ですか?
・あなたの得意なこと、好きなこと、やりたいことはなんですか?
・あなたの苦手なこと、嫌いなこと、やりたくないものはなんですか?

あなたの薬学部の1~5年間はあなたしか過ごしていないものであり、

その中で感じた気持ちを再確認してください。

このような自分の気持ちの棚卸しから自分の希望する業界を絞っていきましょう!

 ②業界研究(5年生夏以降)

自分の興味のある分野が絞れたなら、次はその業界について調べていきましょう!この業界研究、侮れません!

普通の学部の就活生たちはここに多大なる時間をかけています。

そのため、企業志望の方々はそのような方々がライバルなので、しっかり行う必要があります。

そして「病院、薬局志望だから大丈夫!」と思わないでください!

病院や薬局志望の方は特になんとなくで選ぶ場合も多いと思いますが、

その選択方法のせいでやめていく方も多くいらっしゃいます・・・。

せっかく入った会社で苦しい想いをしないためにも、業界研究はしっかり行いましょう!

③薬学部の合説、インターンシップ(5年生夏、冬)

そしていよいよどの会社にするか絞っていきましょう!

実習もあるかと思いますが、夏休みや冬休みには特に多くの合説が行われています。

薬学部生の合説はクオカードプレゼントなども多いので、私もそれ目当てによく友達と参加していました・・・(笑)

ですが、そのような経験でも、なんとなく業界を知ることはよい機会だと思いますので是非一度行ってみてください!

ただし、企業希望の方はそれ相応の覚悟でのぞみましょう!私も数百社集まる大手の合説に参加したことがありますが、やはり薬学部の合説とは全然違いました(笑)

そして、合説に参加できなくても、業界研究で絞れていれば、その業種のホームページや採用サイトを見てみましょう!
合説に参加したり、インターネットで情報収集しているとインターシップの案内がでてくると思います。

興味があるものには参加してみましょう!というのも、これだけたくさんの企業を見れるのは、この就活時期しかありません。どこかに入社してしまうと、ほかの会社が何をしているのかわかりにくいですが、就活中は自社説明をしてくれ、インターンシップで社風を感じることもできます!

このような機会をいかし、自分の視野を広げ、あわよくば自分のアピールも行っていきましょう!

④企業研究(5年生冬)

業界を見て、色々な会社を見たなら、自分が受けたい企業の情報を収集しましょう!
この時、「同じ業種の中で、何故その企業を選んだのか!」をこたえられるようにしっかり自分の中のお気に入りポイントをしっかり把握しておきましょう。

再度自己分析、エントリーシート作成(5年生冬)
そして、企業研究で得た知識をもとに、その企業が求めている人物像と自己分析との共通点を探し、
自分をその企業にとって必要とされる人物であることを伝えられるようにしましょう!

⑤面接(6年生春)

業界研究、企業研究、自己分析での成果をここで発揮しましょう!

ちなみに、面接は回数を重ねるほど慣れます!

実際、私が他学部も受けるような大手企業の面接を受けた際は、皆さん面接慣れされており、対策をばっちりしている印象でした。そのため、倍率が高めのところを受ける場合は、それ相応の対策をしてくださいね!

⑥国試の勉強(内定決まり次第!)

そして就活が落ち着いたら、薬学部生のメインである薬剤師免許の取得のための勉強を開始します!

さて、そうはいっても薬学部生がみんな同じスケジュールで動けば理想の働き方を手に入れられるわけではありません。

そこで今回は薬学部生が就職する業界別にいつから就活をすべきかのスケジュールについて考えていきたいと思います!

調剤薬局のみで就活

薬局は今の段階では皆さんのイメージ通り内定をもらいやすいので、薬局希望の場合はゆっくり就活できるように思います。
ただし、薬局は離職率が高いのも現状!!
薬局の就活をしている方は本当に皆さん思うと思いますが「どこも同じに見えてくる現象」が起こります(笑)
しかし、実際は全然違います!!

そのミスマッチを起こさないためにも、就活で自分の理想に近く働けるような環境を選ぶためにはしっかり就活を行う必要があります。そのためのスケジュールを見ていきましょう!

① 自己分析(1~5年生)

まずは、自己分析。
薬局で特に大事にしたいのは「人生において一番大切にしたいものは何か?」ということです。
自分の今までの経験を振り返り、自分が大切にしたいものを見つけ出すことを大切にしてください。
② 業界研究(5年生夏、冬)
薬局希望の場合は、実習で体験してからでも遅くないと思います。
というのも、やはり肌で感じてからの方が調べていく上でも理解が早いです!
友達との実習の話なども自分の視野を広げることができるので、積極的に実習期間中でも友達と話す機会をつくることもおすすめです!

③ 合説、インターンシップ(5年生夏、冬)

実習の合間をみて、合説、インターンシップに参加しましょう!
ここ薬局希望の方は大切ですよ!
薬局って本当にたくさんあるんです。まず絞る前にどのような薬局があるのか、そしてどのような薬局に自分が惹かれるのか、それを合説で判断していく必要があります。
ここで大切なのは①であげたように、自分が大切にしたいものです。
薬局の採用側としては、自社の違いを打ち出していますが、利益を出す保険点数は一緒なので受け身で聞いていると同じようなことを言っているように聞こえてきます。

そこで自分が何を重視して選ぶかを決めていると、会社の違いが分かりやすく判断できますよ!
さらに自分の聞きたいことを質問できれば、ほかの薬学部生との差も採用側にも伝わりやすくなると
同時に自分の知りたいことも聞けるので一石二鳥!是非自分から薬局の差を見極められるようにしましょう。
そしてある程度絞れたならインターンシップに参加しましょう!

薬局と実際に関わることで、説明会との違いや、実際の現場の声が聞こえてきます(笑)
採用活動の場にいる方は現場のことをすべて把握できていない方もいらっしゃいます。
そこで自分が入社した後のギャップを感じるのはもったいない・・・。
実習で現場を感じたあなたなら、見学である程度のカラーを見ることができると思いますので、

是非生の声を聴き、本質を見抜きましょう!

④ 企業研究(5年生冬)

例えば新卒というカードをいかして薬剤師として今後困らないスキルを手に入れたいならどのような職場環境で働かせてもらえるのか(研修制度だけで判断できるものではありません!)を、
休日の多さやお給料などを優先したいなら募集要項をなど、自分の大事なポイントを確認し、
「何故この薬局を選んだのか」を答えられるようなレベルまでは調べておきましょう!
⑤ 再度自己分析、エントリーシート作成(5年生3月)
企業に自分のことをわかってもらえるようなシートをつくりましょう!このアピールで配属店舗が変わる可能性もでてくると思いますので、ここも重要な段階です。

⑥ 面接(6年生春)

エントリーシートを作成するときに考えたこと、自分の想いをしっかり伝えましょう!
無理に相手側に合わせすぎるといざ入社したときに自分の理想と異なる可能性がでてきます。
今はまだ売り手市場なので、自分の希望も伝えながら自分という存在を伝えましょう!

⑦ 国試の勉強(6年生春)

薬局のみの場合、内定をもらえるのも早いと思います!早ければ3、4月で就活が終わる人もいるでしょう。そうと決まれば、あとは皆より一足お先に国試の勉強です!
薬学部の最難関である国試に向けて走り出しましょう!
ちなみに薬局によっては国試の勉強の支援をしてくれる薬局もあるようです。国試は情報戦のところもあるので、そのような内定先の薬局の場合は、しっかりそういう恩恵をいただきましょう!

企業のみで就活

次は薬学部生で企業のみで就活される方です!企業のみの就活、このパターンの就活が一番大変だと思います。
薬学部だけでなく、他学部の方々がライバルなのですから、それ相応の準備が必要です。
だからこそ、しっかり対策をして内定を勝ち取る必要があります!

① 自己分析(5年生夏)

自分が企業で何がしたいのか把握しましょう。周りが薬局志望などであまり就活をしていない中、自分だけが就活を頑張る状況になる可能性もあります。そのような時にモチベーションを保つためにも自分が何故企業で働きたいのかは明確にしておきましょう。
インターンなどにも参加してみましょう!
就活を体感しながら、自分の武器を見極めることもできるのでオススメです!
そして、この時期にエントリーシートなどにも一度目を通してみてください。
エントリーシートで基本的に聞かれる内容を頭に入れ、就活本番までに自分の中の最上級の答えを探す準備をしておきましょう。また、実習も続くと思いますので時間があればSPIの勉強も行っておきましょう!

② 業界研究(5年生夏、冬)

業界の状況をしっかり把握しましょう。
企業で働いている先輩や就活経験者の人から積極的に話を聞きに行ったりしましょう。
実習中に知り合ったMRさんや先輩もありでしょう!
就活は情報戦の部分もあります。
ネットも含め、しっかり手に入れられる情報は取得しましょう。

③ 合説、インターンシップ(5年生夏、冬)

私たち薬学部生は他の学部にくらべ、実習や卒業研究を行っているため、就活に対する時間をとれる長さが少なくなりがちです。
だからこそ、インターンシップなど行けるときには是非参加してみてください!
そこでグループでの行動やライバルのレベルを把握すると同時に、面接時のネタを増やしておきましょう。

④ 企業研究(5年生冬)

実習の合間を見ながら企業研究も始めましょう!
「何故この会社を選んだのか」を明確に答えられる具体的な回答を頭の中で整理しておきましょう。
会社によっては決算などの内容を理解しているかを聞いてくるところもあるようです。
採用ページの情報だけでなく細かいところまで把握しておきましょう。

⑤ 再度自己分析、エントリーシート作成(5年生冬)

「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」という言葉があるように、相手のことを知ったなら後は自分のことをしっかり理解しましょう。

相手にとって自分が必要な人間、魅力的な人間であり、自分の会社でほしいと思ってもらう必要があるのです。
そこでどんなことを聞かれても的確にこたえられるよう自分を見つめなおしましょう。

さらに作成したら大学の就活支援をしてくれる部門や先輩に添削してもらい、ブラッシュアップも怠らずに!
そしてこの時期にはSPIの勉強もですが、面接の対策などもしっかり行っておきましょう。

慣れは大切です!面倒がらずに経験を増やしておいてくださいね。

⑥ 面接(6年生春)

いよいよ解禁!人気企業は説明会がすぐ埋まり、エントリーができない場合もあるので、しっかりスタートダッシュしましょう!
さらに、自分の本命のみを受けるのではなく、ある程度興味のある会社であれば受けてみてください。
よくニュースでもご覧になると思いますが、他学部の学生さんたちは何十、何百とエントリーしているのです。

面接は回数を重ねるほど慣れてきます。

こんなライバルたちに対して薬学部の私たちも負けるわけにはいけません。
ですが研究、勉強など同じスケジュールで動けるほど時間もありません。

なので、ある程度は絞りながらも、絞りすぎず就活を行ってください。
またなかなか内定が取れなくて、精神的にしんどくなる方もいらっしゃいます。

そのようなときは薬学部の強みをいかし、薬局なども受けて内定と自信を取り戻しましょう!

⑦ 国試の勉強(6年生春~夏)

早ければ4月、遅くとも夏までで就活が終わるでしょう。
あとはこの頑張ってもらった内定を無駄にしないため、しっかり勉強し、卒試、国試を突破しましょう!!

病院と薬局併願で就活

最後に病院と薬局併願パターンです!
このパターン、一番最後まで就活をやる方が多い印象です・・・。
というのも、病院の就活が基本的に時期が遅いんです。
専願でしか出せないところも多いので、病院を2つ出すことがタイミングによってはできなかったりすることもあります。
そのため、募集期間や結果がいつわかるかまで踏まえて就活の情報を集めてくださいね。

① 自己分析(1~5年生)

病院は薬局にくらべて違いが分かりやすいと思います。
せっかく専門的な勉強ができる環境であるからこそ、しっかり自分の希望する病院を選びたいものです。
そのため、自分が病院で何がしたいのかをしっかり考えておきましょう。

② 業界研究(5年生夏、冬)

業界研究といってもやりづらいと思います。
だからこそ人のつながりを意識しましょう!
例えば実習で違う病院へ行っていた友達、先輩、そして大学の先生など、病院という特殊な環境の情報はネットなどでは仕入れにくいので、リアルな人脈で情報をゲットし、自分の理想の病院を検討しましょう。

③ 合説、インターンシップ(5年生夏、冬、6年生春)

さて、病院の場合、説明会や見学会が6年春に行われることもあったり、実施回数も少なかったりします。
そのため、1回でも情報を見逃すと、見学できない場合もありますので、しっかり情報収集に努めましょう。
また合説に薬局ほど多くはありませんが、病院が来ていることもあります。
病院の見るべきポイントを整理するためにも、自分の視野を広げるためにも、一度参加して体感してみることをオススメします。

④ 企業研究(6年生春)

病院は夜勤などもあり、勉強しなければいけないことも多く、だからこそ働く環境をしっかり見極める必要があると思います。
その分、学べることも多い環境ですが、人によっては自分を追い詰めすぎてしまうこともあるように思います。
だからこそしっかり情報収集しておきましょう。
院内調剤か院外調剤か、病棟にどれだけ薬剤師を配置しているか、新卒を何人採用するのか、キャリアアップはどうなっているのか、シフトはどうなっているのかなど実習で感じたであろう気になる点をしっかり確認しておくことをオススメします。

⑤ 再度自己分析、エントリーシート作成(6年生春)

病院によってエントリーシートが異なる場合があると思います。だからこそ病院ごとの対策が重要です。
そのため、病院を受験する場合は、本当に大学の先生たちを頼りましょう!!(笑)

何故かというと大学の先生たちは実習で、私たち薬学生を派遣するために病院との強いコネクションが生まれています。
当然、大学も卒業生を病院に送り出した実績が欲しく、病院側も良い人材を採用したいので会話の中に採用の話が出るのは当然です。

なので、先生たちと強固なパイプをこちらも作っておきましょう!
そして、エントリーシートも先生たちにみてもらいましょう!先生も人間ですから頑張っている学生を応援したくなる感情を持っていますので、自分を推してもらいましょう!(笑)

⑥ 面接(6年生春~夏)

面接対策はもちろんですが、病院の場合、学力試験があるところもあります。
また、内定をもらえる時期も遅いので、国試の勉強も同時に進める必要があります。
学力試験のためにも、しっかり勉強にも力を入れながら病院の準備を始める必要があることを把握しておきましょう。
個人的には心の安定のために併願OKの薬局の内定をもらっておくことをオススメします。

学校の先生の中には薬局は国試に受かってからの3月でもよいと言われる方もいますが、
せっかく頑張った国試の後は遊びたくないですか?(笑)
もし病院がダメだったとしても自分の行きたいなと思える薬局を探しておくことを、病院希望の方にはオススメしたいです。

⑦ 国試の勉強(6年生夏)

病院は内定をもらえるのが遅い傾向にあるため、就活中もしっかり勉強を進めておきましょう!
そして内定をもらった後は、勉強一本で突き進みましょう!

薬学部生のやりたいこと別

薬学生の就活

さて、ここまで希望の就活別にスケジュールをみてきましたが、
就活において大事なのは「自分が何をしたいか」ということです。
そこで最後は薬学部生のやりたいこと別に就活を考えていきたいと思います!

就活後、研究室に特化したい薬学部生

研究に興味のある方は製薬企業の研究職を目指したい方も多いと思います。
しかし研究職は旧帝大の院卒なども目指す狭き門。本当に目指されるなら実習に入るまでにある程度の研究成果を出し、研究発表なども行っている必要があると思います。
また、院への進学を考える人もいるように思います。
ですがそこまでできない人もいますよね。

私の先輩で研究したいから病院を選び、薬剤師業務と研究を両立させようとした先輩がいました。
ですが、病院業務が忙しすぎてなかなか研究まで手を出せていないことが現状のようです。
もちろん、学生の間だけは研究に没頭したいタイプの方もいらっしゃると思います。
その場合、薬学部生に求められるのは成績(笑)

研究室の先生も模試の点数が低ければ「勉強しろ」と言いたくなるでしょうし、模試が安定していれば「手伝って!」と言ってくるでしょう。

だからこそ、国試の勉強はしっかり行いながら、気分転換もかねて研究もする。
きっとその頑張りは社会人になってからもいきてくると思います。
好きな研究と勉学の二足の草鞋で頑張ってください!

学校生活を楽しみたい薬学部生

次は最後の学生生活をenjoyしたい方!たしかに学生生活でしかできないことたくさんあります!私も振り返ると「もっと学生時代に~しておけばよかったなぁ」ということも多々あります。なので効率よく勉強しましょう!(笑)

遊びすぎて国試に落ちて+1年勉強だとそれこそ本末転倒です(笑)
勉強するときはする!遊ぶ時は遊ぶでメリハリをつけた生活をしましょう!
あと、学生生活最後の遊び、卒業旅行!!

これを早めに決めておくのもこのタイプの人はオススメです!
後ろに行けば行くほど、国試にみんな追われ始め、そういう遊びに時間をとられるのが嫌な人もでてきたり、ほかの卒業旅行と被ってしまい、予定がとれないこともあります。

そんな後悔をうまないためにも早めに卒業旅行の予定を立てましょう!

勉強している時はしんどいですが、友達と一緒に勉強したり、模試終わりに飲みに行ったり、そういうことも振り返ってみると良い思い出だなって今なら思います(笑)

だからこそ、メリハリをつけながら最後の学生生活を楽しんでくださいね!

納得のいく就活をしたい薬学部生

最後に納得のいく就活をしたい薬学部生の方!就活は自分との対話です。まずは自分をしっかり見つめなおしてください。
納得のいくということは、働いてから後悔したくない人だと思います。

そのためにまず重要なのは自分自身の把握です。
ここが間違えていると選択が間違いになります。上記に述べた点なども踏まえて自分を見直し、そしてそんな自分が輝ける環境を探す。

そして後悔しないためには悩んだら挑戦してください。
その挑戦のためには準備にかける時間も必要だと思います。ときには国試の勉強に焦り、そんな時間をつくれないこともあるかもしれません。

しかし、就活でないと学べないこともたくさんあります。
そのため、しっかり早い段階で就活スケジュールと国試の勉強スケジュールを立て、すべてを納得のいく最後の学生生活を過ごしてくださいね!

以上薬学部生の就活スケジュール解説でした!!
薬学部の就活はいつから?就活スケジュール3分解説!

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